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見本のお店「つばめカフェ」の7月の締めを、ムクと一緒に見ていく動画です(2分37秒)。つばめカフェは見本用に作ったお店で、実在しません。

ムクは、飲食店のレジのジャーナルデータを読んで、数字の検算と分析をし、お店との対話を通して論点を整理する道具です。Claudeに「コネクタ(MCP)」としてつないで使います。

話の終わりに、お店は今月やることを3つまで決めます。翌月は、その答え合わせから始まります。お店と話した記録は、毎月Excelに貯まっていきます。


使えるお店

対応しているPOSレジ
Airレジとでん票くんです。ほかのレジのお店は、買う前にInstagramのDM(@tabex.co)で声をかけてください。
要るもの
ご自身のClaude(Anthropic社のAI)のアカウントです。売上の巻は、無料プランでも、初回の診断から最初にやることを決めるところまで進められます。無料プランには、5時間ごとに使える量の枠があります。

巻の並び

売上の巻販売中
月が締まったら、POSレジのデータをムクに渡します。ムクは数字が合っているかを確かめてから、売上・客数・客単価を時間帯ごと・平日と土日祝・店内とテイクアウトに分けて、1冊のExcelにまとめます。来月の予算も、ムクと話しながらお店が決めます。
原価の巻準備中
レシピ・原価・仕入を1つにまとめます。毎月の納品書から食材の単価を新しくして、理論原価率を出します。Claude Code で使います。

販売ページ

noteとBrain、どちらで買っても中身は同じです。売上の巻は980円(税込)、買い切りです。noteの販売ページでは、見本のExcelと見本のCSV、つなぎ方の説明書を、買う前に開けます。

ムクが返すExcelの1枚目。売上・客数・客単価を、前月比・前年比・予算比で並べた表
ムクが毎月返すExcelの1枚目です。見本用に作った「つばめカフェ」の2026年7月で、売上は前の月の148%に伸びたのに、客単価は83%に下がっています。

お預かりするもの

売上のデータと話した内容は、ご自身のClaudeの中で処理されます。ムササビのサーバーには届きません。

こちらで預かるのは、サインインのときのメールアドレスと、業態・店舗数・席数・都道府県、それと使った日と回数だけです。詳しくはプライバシーポリシーに書いています。


なぜ作ったか

お店に立っている人は、お客さんの様子もスタッフの動きも、毎日見ています。ただ、その体感を数字と突き合わせる時間が少ない。経営の側は数字を見ていても、お店で何が起きているかまでは見えない。その間で話が止まるのを、何度も見てきました。お店の人が自分たちで、毎月の数字と体感を突き合わせられるようにしたくて、ムクを作りました。

作るまでの話は、noteの連載「ムク開発記」の第1話から第4話に書いています。新しい記事はnoteに出して、X(@tabex_mssbworks)でお知らせしています。


ムクを買った方へ

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